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2008年4月

柏原寛司氏インタヴュー

『大都会』シリーズ、『大追跡』、『探偵物語』、『大激闘マッドポリス'80』、 『プロハンター』、『あぶない刑事』シリーズ、『ベイシティ刑事』、 『あいつがトラブル』、『豆腐屋直次郎の裏の顔』等々、オレが 偏愛してやまない、“テレビにおけるアクション映画”を シナリオライターとして数多手がけ、洒脱なハードボイルドを 魅せつけてきた柏原寛司氏。

97年に藤竜也、宇崎竜童主演の『猫の息子』にて、待望の 監督デビューを飾った柏原氏が、久々に監督作 『STRAIGHT TO HEAVEN ~天国へまっしぐら~』を放つと聞きつけ、 お話を伺ってきました。

久々のインタヴュー仕事、柏原氏の洒脱な語り口を、ライターのオレが どこまで伝え切れているか不安ですが、“粋”な表現を貫く姿勢に、 クリエイティヴィティある男子なら、きっと胸打たれるはずです。 是非、ご一読ください。

以下に掲載されています↓

http://intro.ne.jp/contents/2008/04/22_0811.html

映画『STRAIGHT TO HEAVEN ~天国へまっしぐら~』は、4月26日~ 5月9日までシネマアートン下北沢にてレイトショー公開! 期間中連日イベント開催!

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よそ行きの顔をして――

 ――似合わない服を着て。
日々をやり過ごすのが辛いから――

“10 秒に1発撃ち、1分に一人死ぬスーパーポリスアクション”
『大激闘 マッドポリス'80』#11「爆殺マシーン」(脚本:宮田雪 監督:野田幸男)と、

私のご贔屓峰岸徹が渋谷不動通りのアーケードを破壊しつつ大型トラックで
元恋人・范文雀を追い回す
『大都会PART II』#02「幻の総監賞」(脚本:佐治乾、監督:舛田利雄)を観ました。

それらについて私の感じた二、三の事柄が以下に掲載されています。

http://intro.ne.jp/contents/2008/04/17_1624.html

それでも埋まらないココロの隙間を埋めるように――

“10 秒に1発撃ち、1分に一人死ぬスーパー ポリスアクション”『大激闘 マッドポリス'80』#12「潜行大作戦」(脚本: 峯尾基三 監督:長谷部安春)と、
大都会PART II』#03「白昼の狂騒」(脚本:永原秀一、監督:村川透)も観ました。

それらについて私の感じた二、三の事柄は以下に掲載されています。

http://intro.ne.jp/contents/2008/04/21_1237.html

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途方に暮れる間もなく――

――あのヒトに忘れさられる、このオレです。

国家権力の威を借りたゴミクズどもが表現を検閲しようとしたり、川内康範先生が逝去されたり、声を上げずにいられない気持ちに駆られる出来事が多々ありましたが、あのヒトのココロひとつ繋ぎとめられないオレの言葉に何の価値があるのかと思い至り、二週間ほど意識を失っていました。

そんな時でも、いや、だからこそ――

“10 秒に1発撃ち、1分に一人死ぬスーパーポリスアクション”
『大激闘 マッドポリス'80』#09「殺人刑務所」(脚本:峯尾基三 監督:西村潔)
と#10「処刑儀式」(脚本:高田純 監督:野田幸男)

『大都会―闘いの日々―』#31「別れ」(脚本:倉本聰、監督:村川透)

そして、『大都会PART II』#01「追撃」(脚本:永原秀一、監督:舛田利雄)を観ました。

それらについて、私が感じた二、三の事柄が、以下に掲載されています。

http://intro.ne.jp/contents/2008/04/10_1243.html

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